
〇はじめに
日本版DBS制度の開始(こども性暴力防止法が令和8年12月25日に施行)に向け、
多くの園長先生が「何をどこまで準備すればいいのか?」「現場への説明はどうすべきか?」といった不安を抱えておられるかと思います。
DBS対応は単なる書類作業ではなく、間違った初動は、労務トラブルや保護者からの信頼喪失につながりかねません。
そのご不安に対して、行政書士・社会保険労務士のダブルライセンスを持つ当事務所が、制度の導入から運営まで、貴園をサポートいたします。
具体的には、貴園の事務負担を最小限に抑え、法的リスクを減らすためのリスクマネジメント・パッケージとして、以下のとおり提供します。
〇当パッケージの4つの柱
1:DBS導入実務セミナー開催(園長先生・事務職員様向け)
⇒具体的な事例解説とワークを通じて、貴園での対応をシミュレーションします。
2:DBS対象従事者研修開催(こどもと接する先生や従業員様向け)
⇒現場の不安を解消し、ポジティブに制度を受け入れるための研修を実施します。
具体的には、DBS認定に必要な研修(座学と演習)をカスタマイズしてご提供します。
3:DBS認定申請代行(法務)
⇒行政書士として煩雑な行政への認定申請を代行し、先生の貴重な時間は保育業務に集中。
4:就業規則や関連規程の作成・改定(労務)
⇒DBS導入に伴う法的リスクを回避するため、社労士として就業規則への反映を代行します。
〇当事務所が選ばれる理由
それは、行政書士 × 社会保険労務士の「ダブル視点」での解決です。
DBS対応には「法務(行政手続き)」と「労務(職員管理)」の双方が必要です。
ダブルライセンスにより両方の専門知識を活かし、形式的な申請だけでなく、貴園の職場環境を守るための実務的なアドバイスが可能です。
また、法務・労務のワンストップでの対応が可能ですので、一つのライセンスの他事務所にそれぞれ依頼する場合に比べて、一般的には低コストと思われます。
※DBS導入において必要になる就業規則作成・改定などの労務関係手続きは、社労士しかできない業務です。
〇ご案内
まずは貴園の「準備状況」を整理しませんか?
「何から手をつければいいのか分からない」という状態でも構いません。
貴園の未来に向けたロードマップを、これからいっしょに作り上げていきましょう。
まずは初回30分無料のご相談で、就業規則のことなども含めて幅広く承りますので、
お問い合わせフォームよりご連絡ください。
〇よくあるご質問(一例)
Q. 制度を導入することで、職員が「疑われている」と感じないか心配です。
どのように説明すればいいでしょうか?
A. そのご不安、よく理解できます。
職員のみなさまへのご説明においては、単に「犯罪歴を調べる」と伝えるのではなく、
「こどもたちを守り、保護者の方々の信頼を得るためだけでなく、
職員のみなさまが安心して働くための新しい安全基準が必要」とお伝えし、
納得感を持っていただくことが大切と考えます。
また、日本版DBSについてブログを書いていますので、もしよろしければご覧ください。
⇒ブログはこちら
<目次(随時更新)>
第53回 なぜ今、「日本版DBS」(こども性暴力防止法R8年12月施行)が必要なのか?
第54回 DBS② あなたの施設は「義務」?「任意」?それとも「対象外」?(日本版DBSの対象事業者について)
