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出産や育児と異なり、介護はある日突然訪れ、終わりがいつになるのか見通せないことが多いです。
介護離職は50代前後の世代が中心ですが、この会社にとって重要な人材が抜けてしまうと、
退職する本人だけでなく、周囲の従業員や会社にとっても大きな損失となります。
その介護離職を防ぎ、「社員と会社を守る」ためにどうすればいいのかについて、「社労士」と「ボードゲーム」の組み合わせでお答えします。
具体的には、社労士として介護に関する法制度の解説や、介護と仕事の両立の課題やポイントの説明などを行い、それに加えて、ボードゲーム形式で介護期の家族のリアルを疑似体験できる研修(セミナー)を開催できます。
対象者の属性(管理職、一般従業員など)や目的等に応じて、個別対応可能です。
お見積りやご相談をご希望の場合は、お問い合わせフォームよりお知らせください。
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